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【ウーバーイーツ】雨の日はどうやって配達したらいいの?そんな悩みを徹底解説!

こんにちは。

副業でウーバー配達員をしている、かんたです!

ウーバーイーツの配達は、雨が降ればたくさん稼ぐことができますが、以下のようなリスクが高まります。

  • 交通事故
  • スマホが使いにくくなる
  • 雨に濡れて運転しにくい
  • 雨に濡れて体温が低下する

このように、スムーズに配達できない状況になり、相当なストレスがたまります。

その結果、「雨の日は配達をしないでおこう」と考える配達員が多いのではないでしょうか。

でも、たくさん稼ぐことができるチャンスなのにもったいないですよね?

そんなチャンスを逃さないためにも今回は、

「雨の日の配達テクニックと心構え」を紹介していきますので、ご覧ください!

【ウーバーイーツ】雨の日は稼ぐことができる!

冒頭でもふれましたが、雨の日はたくさん稼ぐことができます。

雨が降ると、お客様は外出しなくなるので注文が増え、配達員の数が減るので注文を受けやすくなります。

その上、このように「雨の日クエスト」という特別料金がつきます。▼

「雨の日クエスト」は、4時間半の間に設定された件数を配達すると、特別料金が上乗せされていきますが、大阪で配達する場合・・・

弱い雨の時は、12件配達完了で1200円。

強い雨の場合は、上の画像のように12件配達完了で3600円も上乗せされます!

普通の配達料金が1件400円として、12件で4800円。

そこに3600円を上乗せすることができれば、4時間半で最低8400円も稼ぐことができるのです!

メモ

雨の日クエスト最高3600円は、2020年9月現在の情報です。

今後、金額が変動する可能性があります。

※参考記事 ウーバーイーツ配達員が稼ぐ方法の記事はこちら!▼

【ウーバーイーツの稼ぎ方】実際に経験した、稼ぐ方法を紹介!

【ウーバーイーツ】雨の日の配達は必ず注意して運転しよう

雨の日はたくさん稼ぐことができますが、

その分、交通事故などのリスクも高くなります!

交通事故に遭わないように、いつもより注意深く運転したいところですが、注文が次から次へと入ってくるので、

どうしても急いでしまい、注意力が散漫になってしまいます。

今まで、何度か雨の日に事故に遭っている配達員を見てきました。

交通事故に遭ってしまうと稼ぐどころではなくなり、自分が被害者または加害者になった場合、とてつもないリスクが発生する可能性があります。

かんた
かんた

「怪我、お金を失う、メンタルが崩壊する」など、事故に遭ってはじめて実感するリスクがあります。

自分が怪我をしてしまうと、怪我の具合によっては長期にわたり配達ができなくなり、収入が途絶えてしまいます。

また、自分が加害者になった場合、最悪多額の損害賠償金を支払わなければいけない可能性も出てきます。

そうなってしまうと配達どころではなくなり、「一生の大問題」になりますので、必ず注意して事故が起こらないようにしましょう。

※参考記事 ウーバー配達員が、事故に備えて自転車保険に加入する考え方の記事はこちら。▼

【ウーバーイーツ】別途、自転車保険に必ず加入しなければいけない理由を解説!

【ウーバーイーツ】雨の日の配達テクニック

ここからは、雨の日に少しでも負担が少なく、少しでもやる気がわいてくるように、「配達時のテクニックと心構え」を紹介していきます!

雨具を利用して体温が低下するのを防ぐ

雨の日の配達は、当然のごとく体が濡れて不快になります。

「レインコート、防水用シューズ」など雨具を利用して雨に濡れるのを防ぎますが、雨具を利用しなければいけない最大の目的は、ただ単純に雨に濡れるのを防ぐことではありません。

雨具を利用する最大の目的とは・・・・体温を調節することです!

問題なのは、雨に濡れることによって体温が低下し、体が動かなくなり、メンタルが崩壊しますので、配達がスムーズにできなくなることです。

7月から9月までの夏の時期は、雨に濡れてもさほど体温は低下しません。

暑い時期にレインコートを着てしまうと、蒸れてしまうので逆にレインコートを着る必要はありません。濡れた方がましです。

10月から6月までの間は、雨に濡れると非常に寒く感じます。

私の経験上、気温が25℃以下で雨に濡れると寒く感じるので、レインコートを着るなど何か対策をしなければなりません。

レインコートを着て防水用のシューズをはけば、何とか体温の低下は防ぐことができますが、

12月から3月までの寒い時期になると、どれだけ対策をしても体温を低下するのを防ぐことができません。

なので、この時期に雨が降ると配達員の姿をほとんど見かけなくなります。

稼げると言えば稼げますが、相当の覚悟を持って配達に出かけなければいけません!

最終手段として、ママチャリで配達する方は傘をさすという方法があります。

しかし、自転車に乗って傘をさすことに関する規則があります。▼

第七十条

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

傘をさして運転をすると、どうしても片手運転になってしまいます。

その場合、ハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作できませんので、基本的には禁止となっていますが、今のところ曖昧になっているようです。

傘をさす場合は、事前に自分の住む自治体に確認しましょう。

また、傘を固定して運転する場合は、

これもまた曖昧なところがあり、条件付きで傘の固定運転を認めている自治体もありますので、気になる方は確認しておきましょう。

まとめ
  • 7月から9月までの暑い時期は雨具を利用しない方がいい。
  • 10月から6月までの雨に濡れると寒く感じる時期は、雨具を利用する。
  • 12月から3月までの寒い時期は雨具を着ても寒さを防ぐことができないので、規則に従って傘をさすことを検討する。

ママチャリで配達する

雨の日だけママチャリで配達するのも、ひとつの方法です。

ママチャリは、クロスバイクやロードバイクに比べてスピードは出ませんが、

安定感があり事故に遭う可能性が低くなります。

雨の日は注文がたくさん入り、ゆっくりと走ってもてもたくさん稼ぐことができるので、スピードを出すより安全を重視しなければいけません。

普段、クロスバイクやロードバイクで配達している方でも、家にママチャリがあれば、雨の日だけ利用してはいかがでしょうか。

※参考記事 ママチャリでも快適に配達できる理由の記事はこちら!▼

【ウーバーイーツ】ママチャリでも、快適に問題なく配達できる理由を紹介!

防水用のスマホホルダーを利用する

雨の日の配達で特にストレスを感じるのが、スマホの調子が悪くなることです。

最近のスマホは、防水機能が付いているとは言え、雨に濡れてしまうと誤作動をおこしやすくなります。

そこで役に立つのが、防水機能付きのスマホホルダーです!

防水用のスマホホルダーを使えば、誤作動する可能性が低くなり、雨の日でも安心して配達することができます。

かんた
かんた

スマホホルダーが濡れて、クリックやスクロールがやりづらくなる場合がありますが、ハンドタオルでこまめにふいてあげると問題ありません。

防水用のスマホホルダーには、自転車に取り付けるタイプ、手首に取り付けるタイプ、首から下げるタイプとありますが、

私がおすすめするのは、手首につけるタイプです。▼

このタイプは、クロスバイクやロードバイクで配達する方には不向きですが、ママチャリで配達する方にとっては、役に立ちます。

配達のたびにいちいちスマホをホルダーからはずす必要がありませんし、配達中に地図の確認をする時、視界が遮られることが少ないのでとても確認しやすくなります。

これを使えば雨の中の配達でも、快適に安心して配達することができますので、雨の日の配達は、ママチャリと手首に取り付けるスマホホルダーのセットで考えてはいかがでしょうか。

そうすればより安全に、快適に、安心して配達することができるでしょう。

地図に詳しいエリアで配達する

雨の日の配達は、視界が遮られ体温が低下するなどいつもの配達よりストレスが大幅にかかります。

そんな状況なので、配達中にこまめに地図の確認をするなど少しでも余計な作業を減らしたいですよね。

そう考えると、雨の日の配達は自分が一番慣れている地図に詳しいエリアで配達することをおすすめします。

配達のコツとして、

  1. マクドナルドを中心に配達する
  2. 一つの注文を受けるたびにアプリの注文受付をオフにする
  3. 遠い場所の配達でも、必ずマクドナルドに帰ってくる

上記の①~③を繰り返すのがおすすめです!

これでは件数が伸びないと思うかもしれませんが、安心してください!

雨の日は配達員が少なく、お客様からの注文が増えるので問題なく件数を稼ぐことができます。

マクドナルド以外の配達が入って、遠くに飛ばされてもその先で注文を受けずに必ず戻ってきましょう。

そのほうが安心して安全に配達できますし、結果的に件数も稼ぐことができます。

スピードの出し過ぎに気を付ける

スピードの出し過ぎには気を付けなければなりません。

雨の日の配達は結局、これが一番大事です!

今まで交通事故を起こして、大した怪我はないもののメンタルをやられた配達員を何人か見てきました。

事故を起こすまでは自分には関係ないと思いがちですが、

実際におこしてしまうと、物凄く現実が身に染みて、誰もが安全に運転するのが一番だと言っています。

最悪の場合、一生に関わる大事故になる恐れもありますので、雨の日は慎重にいつもの半分のスピードで運転することを心がけましょう。

一方でゆっくり運転すると、件数を稼ぐことができないと言った不安がありますが、そのような心配をする必要はありません。

この記事で何度も言っているように、雨の日は注文がたくさん入るので、ゆっくりと配達してもたくさん稼ぐことができます。

自分に最悪の事故が起こる可能性があることを意識して、慎重に安全に事故を起こさないように配達しましょう。

【ウーバーイーツ】雨の日はどうやって配達したらいいの?そんな悩みを徹底解説!|まとめ

【ウーバーイーツ】雨の日の配達について紹介させていただきましたが、

くどくなりますが何度も言うように、

雨の日は、心配しなくてもたくさん稼ぐことができます!

スピードを出さずにゆっくりと運転しても、稼ぐことができるのです。

なので、あえて稼ぐことを気にせずに、安全第一だけを考えて慎重に配達しましょう。

また、雨の日の配達方法やテクニック、心構えを紹介させていただきましたが、あくまでもこれは私の経験に基づいたものですので、参考にして役立てていただければ幸いです。

大切なのは、実際に経験して自分なりにどのように対策を練っていく事だと思いますので、安全を第一に自分のやりやすい方法を見つけていきましょう!

ではこの辺で失礼させていただきます。

最後までご一読ありがとうございました_(_^_)_