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甘い物が体に悪い理由まとめ

こんにちは。

ブログ運営者のかんたです!

甘い物は体に悪いと分かっているのですが、ついつい食べてしまいます。

食べないように意識しているのですが、

この食べ物が溢れ返っている時代に、完璧に食べないようにするのは困難です。

僕は過去に毎日甘いものを食べていたことがあり、体がボロボロになって精神的にも鬱のような症状がでていた時期がありました。

朝食に「菓子パン2個に砂糖たっぷりのカフェオレ」、昼食後のおやつに「ケーキーやドーナツなどの甘い物」。

更に夕食に「白米をお替り」して、しめに「菓子パンを2個」ほど食べるという生活が毎日続いていたのです。

体重が88㎏まで増え、このままではいけないと食事改善と運動で現在は70㎏まで減り、体のあらゆる病気と不調がすべて治りました。

この過程でまず最初にしたのは、甘い物を食べる量を減らすことからでした。

そこで今回は、なぜ甘いものが体に悪いのか書いていきますので、ごらんください!

【甘い物が体に悪い理由1】砂糖がたっぷりと含まれている

白い砂糖

甘い物と聞いて思い浮かぶのがケーキ、ドーナツ、菓子パンなどの洋菓子やおはぎ、みたらし団子、柏餅などの和菓子がありますが、これらの甘い物には砂糖がたっぷりと含まれております。

中には食材の甘みを活かしたお菓子もありますが、世の中に出回っているほとんどの甘い物には砂糖がたっぷりと使われています。

甘い物は糖質と砂糖から作られている

そして甘い物の主な材料は、洋菓子であれば小麦と砂糖、和菓子であればお米やもち米と砂糖となります。

これらの組み合わせは糖質と糖質の最悪の組み合わせで体に多くのダメージを与えます。

糖質を食べ過ぎると血糖値があがるので肥満や糖尿病につながりますが、甘い物にはその糖質が重ね合わせられて作られていることを、まずは認識しなければいけません。

【甘い物が体に悪い理由2】缶コーヒーやジュースにも砂糖がたっぷりと入っている

たくさんの角砂糖

砂糖がたっぷりと入っているのは、ケーキやドーナツなどの甘い食べ物だけではありません。

缶コーヒーやジュースなどの飲み物にも、砂糖や糖質がたっぷりと入っています。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒー飲料にはいくつかの種類があり、ブラックコーヒーであれば砂糖は一切使用されていませんが、缶コーヒーの微糖タイプで角砂糖2個、ペットボトル500㎖以上のミルクコーヒーには角砂糖が10個以上使われており、体に悪影響を及ぼします。

また、健康に良いと思われがちな野菜ジュースや果物ジュースにも糖質がたっぷり入っております。

砂糖はあまり使用されていないものの、果物を多く使っているので、毎日健康のためだと思って飲み続けていると、逆に体に悪影響を及ぼします。

では何故、砂糖(糖質)たっぷりの甘いものが体に悪いのか、その理由を次の項で見ていきましょう。

【甘い物が体に悪い理由3】砂糖は糖質の中でも特に中毒性が高い

中毒になる脳

甘いものに多く含まれている砂糖は、糖質の中でも特に中毒性が高いと言われています。

糖質を摂って血糖値が上昇するとドーパミンやセロトニンが放出され、脳が快楽を得て気持ち良くなります。

この快楽を得るところを至福点と呼んでいます。

脳がこの快楽を覚えてしまうと、お腹がすいていない状態でも快楽を得ようとして甘いものをたくさん食べてしまいます。そうなるとますます脳に快楽という刺激が加わり、甘い物を繰り返し食べる無限ループに陥ります。

こうして糖質中毒になっていくのです。

そして砂糖は糖質の中でもっとも小さい単位の単糖類ですので、糖質中毒になる至福点に到達する速度が速いので、砂糖がたっぷりと入っている甘いものは危険だと言えるでしょう。

【甘い物が体に悪い理由4】摂りすぎると太る

太った三人

甘い物を摂りすぎると太るというのは言うまでもないことですが、何故そうなるのでしょうか?

糖質を摂ると体内でブドウ糖に分解されます。

ブドウ糖は体を動かしたり脳を働かせたりするエネルギーとなるわけですが、糖質を必要以上に摂るとエネルギーとして使われなかったブドウ糖が余ってしまいます。

余ったブドウ糖はグリコーゲンに変換され、筋肉や肝臓に貯蔵されますが、貯蔵しきれなかったグリコーゲンは脂肪として体内に溜め込んでしまいます。

この体内に脂肪を溜め込む事と、前項で説明した甘い物を摂り過ぎて糖質中毒になる事が交互に繰り返されて無限ループに陥ります。そうなるともはや歯止めが効かなくなり、どんどん太ってしまうのです。

そしてこの糖質の無限ループが、次項の糖尿病につながっていく事になります。

【甘い物が体に悪い理由5】摂りすぎると糖尿病になる可能性が高くなる

砂糖と糖尿病

甘い物を摂りすぎると糖尿病になる可能性が高くなるのですが、糖尿病になるメカニズムを見ていきましょう。

糖質を摂り過ぎて血液中のブドウ糖が多くなると、すい臓からインスリンという物質が分泌されて血液中のブドウ糖を減らそうとします。しかし、糖質を摂りすぎるとすい臓は休む暇なく働き続けます。

そうなるとすい臓は疲れ果てて、インスリンを分泌させるという働きができなくなり、その結果血糖値を下げることができなくなります。

それが糖尿病になるという事ですが、糖尿病になると恐ろしいのが、様々な病気にかかる可能性が格段に高くなるという事です。

いわゆる合併症というやつですが、糖尿病の三大合併症である糖尿病腎症、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害になる可能性が高まり、その他にもがんや心筋梗塞、認知症、歯周病といった病気にもかかりやすくなります。

【甘い物が体に悪い理由6】摂りすぎると免疫力が低下する

免疫力が低下している少年

甘い物を摂りすぎると免疫力が低下します。

免疫力が低下すると、体内に侵入してくるウイルスなどの有害なものから体を守る能力が低下し、前項で説明したがんや心筋梗塞などのあらゆる病気にかかりやすくなります。

さらに現代病である花粉症やアトピーなどの症状の原因にもなります。

【甘い物が体に悪い理由】まとめ

以上、甘い物が体に悪い理由を説明させていただきましたが、今こうして振り返ってみると私自身、糖尿病になりかかっていたのかもしれません。

そう考えると早めに気付いて対処できたことは本当に幸運でした。

もし糖尿病になっていたら、完治するのはむずかしくお金のこと、家族のこと、これからの自分のことなど、この先前向きに生きていくことがが困難になります。

これからの時代は人生100年になりますので、私はまだ半分も生きていません。

この先残りの人生を楽しく生きていくために、一番大切なのは健康です。

お金も大切ですが健康を大切にすれば、おのずと後からお金はついてきますので、健康を一番に考えましょう!

ではこの辺で失礼させていただきます。

最後までご一読、ありがとうございました。<(_ _)>

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