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【金沢市内をめぐる節約旅行】北鉄バスが一日500円で乗り放題!

皆様こんにちは。

ブログ運営者のかんたです!

先日、金沢へ旅行に行ってきましたが、

僕の旅行のテーマは『いかに節約をして楽しむことができるか』なので、大阪から金沢へは特急サンダーバードには乗らずに普通列車で、ゆっくり景色を楽しみながら行きました。

※関連記事はこちらから▼

大阪から金沢へ安値で、普通列車に乗って景色を楽しみながら行く方法を紹介

今回の旅行では、金沢市内の名所をめぐったのですが、金沢市内は大阪市内のように地下鉄が走っておりませんので、どこかへ行こうと思えばバスに乗ることになります。

金沢の名所をめぐるには、こまめにバスに乗り降りする必要がありますが、バスの初乗り料金は200円なので、5回ほど乗り継いだとして1000円かかりますよね。

しかし、北鉄バスの1日フリー乗車券を使えば、500円で済みます!

そこで今回は、『北鉄バス1日フリー乗車券』と『金沢の名所を周遊バスでめぐる旅』を紹介していきますので、ごらんください!

【金沢市内をめぐる節約旅行】北鉄バス1日フリー乗車券がおすすめ

北鉄バス1日フリー乗車券とは?

北鉄バス1日フリー乗車券の画像
北鉄バス1日フリー乗車券

今回の旅の節約ポイントである、北鉄バス1日フリー乗車券について、まとめましたのでこちらをどうぞ。

・料金     大人500円  子供250円

・利用可能バス 金沢周遊バス

        兼六園シャトルバス

        北鉄路線バス

・有効時間   終日利用可能

乗車券の販売所

北鉄バス1日フリー乗車券の販売所は、金沢駅の東口を出て、すぐ右にありますので、そちらで気軽にお買い求めできます。

北鉄バスチケット売り場案内図
北鉄駅前センター金沢駅東口案内図

1日フリー乗車券の販売所は他にも4ヵ所ありますので、求めやすいところで購入してください。

北鉄バス1日フリー乗車券販売所

・北鉄駅前センター

・北鉄グループ東口案内所

・ 北鉄グループ西口案内所

・北鉄バスセンター武蔵エムザ店

・片町サービスセンター
 

乗車券の使い方

乗車券の使い方は、物凄く簡単です。

バスは後ろ乗りの後払いで、バスから降りる際に運転手さんに、1日フリー乗車券の日付面を見せればいいだけです。

金沢周遊バス、兼六園シャトルバスは整理券が発行されませんので、そのまま乗りましょう。

注意
※北鉄路線バスの場合、ご利用可能区間外を利用すれば乗車料金が発生しますので、注意しましょう。乗車の際は整理券が発行されます。

【金沢市内をめぐる節約旅行】城下町金沢周遊バスに乗ろう!

城下町金沢周遊バスには、左回りルートと右回りルートがある

北鉄バス500円フリー乗車券を購入したら、城下町金沢周遊バスで金沢の名所をめぐりましょう。

城下町金沢周遊バスには、左回りルートと右回りルートがあります。

金沢周遊バスのルート図

左回りの主なバス停

(金沢駅東口~近江町市場~香林坊~広小路~ 21世紀美術館~兼六園下・金沢城~橋場町~金沢駅東口)

右回りの主なバス停

(金沢駅東口~橋場町~兼六園下・金沢城~21世紀美術館~広小路~香林坊~近江町市場~金沢駅東口)

出発は金沢駅ではなく、香林坊からの右回りルートがおすすめ

右回りルートの場合、出発地点は金沢駅ではなく、香林坊バス停近くの長町武家屋敷跡からスタートしましょう!

金沢駅からスタートすると最後に近江町市場にいくことになりますので、一周してきて最後になると時間の関係上、閉っている店が多くなります。

そうなると全く活気のない近江町市場にいくことになりますので、これだけは避けましょう。

【金沢市内をめぐる節約旅行】実際体験した、右回りルートを紹介

【①香林坊】 長町武家屋敷跡をめぐろう

香林坊バス停の画像
香林坊バス停

『香林坊』のバス停を降りると、西に歩いて6分のところに長町武家屋敷跡があります。

名前の由来は、前田家の重臣である長氏から来ています。

長町武家屋敷の街並みの画像
長町武家屋敷跡 「写真提供:金沢市」

長町武家屋敷跡は、藩政時代に中級・上級武士が暮らしていた屋敷の跡。

屋敷の中に入ることができて、当時のままの雰囲気を存分に楽しむことができます。

次は 香林坊⇒武蔵ヶ辻・近江町市場】

【②武蔵ヶ辻・近江町市場】 昼時の活気のある近江町市場に行こう

近江町市場バス停の画像
武蔵ヶ辻・近江町バス停

『武蔵ヶ辻・近江町市場』のバス停を降りると、すぐ目の前に近江町市場があります。

名前は、近江商人が市場をつくったことにより由来。

200店舗の商店と飲食店が軒を連ねて、『金沢市民の台所』と呼ばれています。

石川県特産の加賀野菜や海産物を取り扱う店が多く、特にかにと甘エビはおすすめです!

近江町市場でカニやエビが売っている画像
近江町市場 「写真提供:金沢市」

次は 武蔵ヶ辻・近江町市場⇒金沢駅東口】

【③金沢駅東口】 ひがし茶屋街方面に乗り換えよう

ひがし茶屋街方面に向かうバス案内
金沢駅東口バス停・ひがし茶屋街方面行き

金沢駅東口に着くとここで一旦ひがし茶屋街方面行きに乗り換えましょう。

時間に余裕のある方は金沢駅周辺を散策するのもいいのですが、主要観光スポットを全て回るのはかなり時間がかかりますので、すぐにひがし茶屋街に向かうことをおすすめします。

次は 金沢駅東口⇒橋場町】

【④橋場町】 ひがし茶屋街と主計町茶屋街に行こう

橋場町バス停の画像
橋場町バス停

『橋場町』バス停を降りて徒歩5分の所に、ひがし茶屋街があります。

江戸時代、城下町近郊を流れる浅野川の界隈に多くの茶屋が立ち並び、今では金沢の主要観光スポット。

ひがし茶屋街の街並み
ひがし茶屋街

多くの伝統的建造物があり、建物を利用してお土産屋さんや昔ながらの茶屋、今どきのカフェなどが立ち並び、誰でも気軽に入ることができます。

ひがし茶屋街沿いにある浅野川をはさんで北西には、主計町(かずえまち)茶屋街があります。

主計町茶屋街の街並み
主計町茶屋街 「写真提供:金沢市」

次は 橋場町⇒兼六園・金沢城公園】

【⑤兼六園・金沢城公園】 金沢と言えばやっぱり兼六園

兼六園・金沢公園のバス停
兼六園下・金沢城バス停

兼六園

『兼六園下・金沢城』バス停を降りて徒歩2分のところに、兼六園があります。

日本三名園(岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園)の一つで、江戸時代に加賀藩によって金沢城の外まわりに造られた庭園。

兼六園の庭園の画像
兼六園 「写真提供:金沢市」

兼六園は季節ごとにさまざまな表情を見せるのですが、特に雪から木の枝を守るために施される『雪吊り』は、冬の風物詩となっています!

冬の兼六園の画像
冬の兼六園の雪吊り 「写真提供:金沢市」

金沢城公園

兼六園から徒歩2分のところに金沢城公園があります。

金沢平野の中央を流れる犀川と浅野川に挟まれた、小立野台地の先端に築かれた加賀藩前田家の城ですが、今は天守閣がなくなって跡地が公園となっています。

金沢城公園の画像
金沢城公園 「写真提供:金沢市」

次は 兼六園・金沢城公園⇒広坂・21世紀美術館】

【⑥広坂・21世紀美術館】 美術館に興味がある方は21世紀美術館をどうぞ

21世紀美術館のバス停
広坂・21世紀美術館バス停

『広坂・21世紀美術館』バス停を降りると、目の前徒歩1分のところに、21世紀美術館があります。

現代美術を収蔵している人気スポット。

21世紀美術館の画像
21世紀美術館「写真提供:金沢市」

次は 広坂・21世紀美術館⇒広小路】

【⑦広小路】 夕暮れのにし茶屋街

広小路のバス停
広小路バス停

『広小路』バス停を降りると徒歩5分のところに、にし茶屋街がありますが、ここまでくると日が沈みかけて辺りが暗くなってきます。

ひがし茶屋街、主計茶屋街と並んで金沢三茶屋街の一つ。

夕暮れのにし茶屋街の画像
夕暮れのにし茶屋街 「写真提供:金沢市」

次は 広小路⇒金沢駅東口】

【⑧金沢駅東口】 ライトアップされた金沢駅を楽しもう

ライトアップされた金沢駅の画像
金沢駅東口付近  「写真提供:金沢市」

最後の金沢駅に戻ってきました。辺りはすっかり暗くなって、ライトアップされた鼓門が綺麗です!

【金沢市内をめぐる節約旅行】まとめ

以上、北鉄バスでめぐる金沢観光『城下まち金沢周遊』の紹介させていただきましたが、

一周しっかり回ると、かなり時間がかかりますので、あらかじめ下調べして計画的に回ることをおすすめします。

ではこの辺で失礼させていただきます。

最後までご一読ありがとうございました。_(_^_)_