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糖質を摂りすぎると、眠くなる原因と対処法まとめ

こんにちは。

ブログ運営者のかんたです!

僕は一日中、パソコンの前に座って仕事をしており、立ち上がるのはトイレに行く時とコピー機に行く時ぐらいになります。

デスクワークをされている方は経験があるかと思いますが、昼食を食べてから2時間くらい経ったあたりから、急に睡魔がおそってきます!

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かんた

この状態になると、1時間から2時間くらいは眠気と闘わなくてはいけないので、仕事がはかどりません。

何故昼食後に眠たくなるのかというと・・

昼食時に、「米やパン、パスタ、ラーメンなどの炭水化物(糖質)」をたくさんとるからです!

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僕は眠くならないように、昼食で糖質をほとんど摂らないようにしており、そのおかげで昼食以降も頭が冴えわたり、仕事がはかどってます。

そこで今回は、なぜ糖質を摂りすぎると眠たくなるのか、その原因と対処方法を書いていきますので、ごらんください!

糖質を摂りすぎると眠くなる原因と対処法を紹介

眠たくなるメカニズム

糖質を摂り過ぎて眠くなる原因は、

糖質たっぷりの食事をした後に急上昇した血糖値が、その反動で急激に下がって低血糖状態になってしまうからです。

そこで下の図は 、食事をしてから低血糖状態になって眠たくなるまでをまとめておりますので、ご覧ください。

血糖値が上下する

食事の際に糖質を摂りすぎると血液中のブドウ糖が急激に増えて、血糖値が急上昇します。

急上昇した血糖値を下げるためにすい臓からインスリンという物質が分泌され、余分なブドウ糖を細胞内に取り込みます。

これである程度血液中のブドウ糖は減って、正常な状態になります。

ところが、糖質を摂り過ぎたせいでインスリンの分泌が過剰に続き、本来下げ止まるはずの血糖値が下がり過ぎて一時的に低血糖状態になります。

低血糖状態になると脳に回っていたブドウ糖が急激に減り、それが眠気を誘う原因になるのです。

デスクワーカーが眠くなる原因とは?

デスクワークはほとんど体を動かすことがないので、他の体を動かす仕事と比べて食後は眠くなります。

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体を動かす仕事のほうが眠くならないのは、食後に運動をすると、血糖値が上がる前にブドウ糖を消費できるからです。

また、血糖値が下がってきたとしても、体を動かすことでアドレナリンが分泌され、それによって肝臓から糖が血液中に流れ出ます。

そうなると低血糖を防ぐことができ、眠たくはならないのです。

逆にデスクワーカーは体を動かさないので、食後の血糖値を下げることができませんし、血糖値が下がってきたときに肝臓から糖を送り込むこともできませんので、眠くなるのです。

眠くならないようにするにはどうすればいいのか?

では、デスクワーカーが食後に眠くならないようにするには、どうすればいいのか下記にまとめました。

昼食後、眠くならないようにする対策

・昼食のメニューから米やパンなどの炭水化物を大幅に減らす。それでも眠たくなる場合は、炭水化物の代わりに野菜サラダとチキンバーとい った、コンビニで簡単に手に入る物で代用する。

・昼食を20分くらいで済ませ、残りの休憩時間はウォーキングに出かける。そうすることによって、血糖値が上がるのを防ぐ。

・休憩時間を利用して、昼食を食べる前にウォーキングに出かける。そうすることによって、ある程度血糖値を上げることができるので、炭水化物を食べる量を減らすことができる。

糖質を摂り過ぎると眠くなる原因と対処法|まとめ

以上になりますが、眠くなるのを防ぐために、いきなり米やパンなどの炭水化物の量を減らすのは簡単ではありません。

いくらウォーキングで血糖値をコントロールしても、炭水化物が入ってくるのを体が覚えております。

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炭水化物を抜くとお腹がものすごく減って、午後から仕事どころではなくなります!

慣れるまで時間がかかりますので、最初は無理のない程度に炭水化物の量を減らし、お腹がすけばいつでも何か食べれるように用意しておきましょう。

では今回はこの辺で失礼させていただきます。

最後までご一読ありがとうございました。<(_ _)>