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自転車を長持ちさせて、節約するメンテナンス方法を紹介

こんにちは。

ブログ運営者のかんたです!

僕は大阪市内であれば、どこに行くのも自転車を利用します。

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かんた

交通費節約になりますし、健康にも良いですよ!

しかし、自転車をしっかりとメンテナンスしなければ、すぐに買い替えることになり、交通費を節約している意味がなくなります。

そこで今回は、僕が普段実行している、簡単な自転車のメンテナンス方法を紹介していきますので、ごらんください!

※参考記事はこちら▼

自転車を長持ちさせて、節約するための考え方を紹介!

自転車を長持ちさせて節約するメンテナンス方法とは

用意する物

まず、メンテナンスをする際に必要なアイテムから紹介します。

自転車のメンテナンス道具。

左から歯ブラシ、軍手、タオルを用意します。

歯ブラシは細かいところの汚れを取り除き、軍手は手のけが防止と汚れるのを防ぎます。

タオルはチェーンの汚れをふき取っていきます。

こちらは潤滑油です。

KURE5-56の潤滑油

潤滑油は何でも良いのですが、私が利用しているのはKURE5-56の潤滑油です。

ホームセンターに行けば、簡単に入手することができますよ。

主にチェーンの錆を取り、きしみを押さえ、滑らかな動きにする役割を果たします。

こちらは潤滑剤です。

KUREスーパーチェーンルブの潤滑剤

こちらもKURE製のスーパーチェーンルブを利用しております。

潤滑油でメンテナンスした後の仕上げに使いますが、チェーンの汚れや耐水性、滑らかさを維持する役割があります。

一番大事なのはチェーンのメンテナンス

ここからは実際のメンテナンス方法になりますが、

一番大事なのは、チェーンのメンテナンスです!

チェーンのメンテナンスさえしっかりとすれば、自転車は長持ちしますので、定期的に行いましょう。

ではメンテナンスの手順を、紹介していきます。

まずペダルを手で回しながら、チェーンに潤滑油を吹きかけていきます。

潤滑油をチェーンに吹きかける

チェーン全体に潤滑油が行き渡れば、ペダルを回しながらタオルで汚れや錆をしっかりとふき取ります。

チェーンについた汚れをタオルでふきとる

狭くてタオルが届かない場所の汚れは、歯ブラシを使いましょう。

チェーンの細かい汚れを歯ブラシで掻き出す

全ての汚れを取り、滑らかな回転になれば、仕上げに潤滑剤を吹きかけます。

チェーンに潤滑剤を吹きかける

こちらもペダルを回しながら吹きかけ、チェーン全体に行き渡れば完了です!

タイヤの空気入れ

自転車(ママチャリ)のタイヤ

次にメンテナンスしたいのが、タイヤの空気調整です。

タイヤの空気が減り過ぎると、タイヤの中のチューブが痛み、パンクの原因になります。

また、地面の抵抗摩擦が大きくなりチェーンに負担がかかるため、チェーンが伸びてはずれたり、切れたりするなど、ママチャリで一番大事なチェーンの劣化につながります。

ママチャリのメンテナンスでできることと言えば、チェーンの整備とタイヤの空気調節くらいなので、こまめに空気を入れるようにしましょう。

自転車を長持ちさせて節約するメンテナンス方法|まとめ

以上、自転車(ママチャリ)のメンテナンス方法を紹介させていただきましたが、実際にすることは、チェーンのメンテナンスとタイヤの空気入れぐらいになります。

他にもできることがあるかも知れませんが、その場合は自転車屋さんに見てもらいましょう。

チェーンのメンテナンスとタイヤの空気入れをすることで、劇的に自転車(ママチャリ)の寿命は延びますので、節約につながります!

ではこの辺で失礼させていただきます。

最後までご一読ありがとうございました。_(_^_)_